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キャッシングの利息計算方法

キャッシングの利息計算方法

 

キャッシングを利用する時には、一定期間無利息キャッシングなどを除いて、借入金額に利息をプラスして返済しなければなりません。
キャッシングを申込む際には、金利が安いものを選ぶのはもちろんのことですが、返済期間が短いほど利息を少なく押さえることができます。

 

利息計算の公式は、{借入金残高(元金)×実質年率(金利)÷365日×利用日数=利息}となります。
この公式を使って、同じ実質年率でキャッシングをした場合、返済日までの期間の違いによる利息の変化を計算してみましょう。

 

たとえば、10万円を実質年利18%で借りて、1年後に返済した場合の利息は、{10万円×0.18=18,000円}で、返済額は118,000円となります。
次に、日割計算で、10万円を10日間借りた場合の利息は、{10万円×0.18÷365日×10日=493円}で、10日後の返済額は、100,493円となります。

 

そして、元金を毎月1回の10回払いで返済していく場合は、1回目の支払いを30日後とすると利息は、{10万円×0.18÷365日×30日=1,479円}です。
1回目の返済額は、元金10万円の10分の1の1万円と利息を合わせた、11,479円となります。

 

そして2回目の支払いは、元金が9万円に減っているので、利息は{9万円×0.18÷365日×30日=1,331円}で、11,331円の返済になります。
このように、元金が1万円ずつ減っていって、利息も同じように減っていきます。
利息の計算は、それほど難しいことではありませんので、お金を借りる時は自分で利息を計算し、計画的に返済ができるようにしましょう。